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私ではなくキリストⅦ(東洋からの風の便りIV)

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。Ⅱコリント4:18

官僚制度の闇 〜なぜ日本政府は憲法と国民を敵視するのか〜③


日本国を蝕む大蛇の正体1/2


日本国を蝕む大蛇の正体2/2
 
<以下、筆者の判断で要約しました。>


日本国を蝕むものの正体 

~永遠に肥え太り続ける公務員大蛇~

<要約>

1.法を公然と守らない公務員 ~公務員の手続きの二重性・二枚舌~


国民・市民につかえる立場にありながら、公務員は市民のためになる仕事は決してしない。
市民のためにならず、自分たちの利益になる手続きばかりを進め、法を守っているふりをしている。法で禁止されていることでも、抜け穴を作って堂々と推進する。

たとえば、この国では賭博を禁じており、韓国にはパチンコ屋がない。
にも関わらず、なぜ日本ではパチンコ屋が繁盛するのか。
それはパチンコ屋が警察の天下り先になって、警察に保護されているからです。

一事が万事この調子で、この国は徹底的に腐敗しています。
警察も裏金を作っており、事実を公表した者は懲戒免職され、検察、裁判所も裏金作りにいそしんでいる。


2.国民に有利な判決を出すと昇格しない裁判官



裁判所の場合、国民のためにならない判決を出さないと昇格しない仕組みになっている。
裁判官は二十年ほど勤めると、四号判事から三号判事に昇格し、四百万円ほど年収が上がるようになっている。
予算的には誰もが四号判事になれるだけの余裕があるのに、実際に昇格するのは全体のうち何割かでしかない。そして、昇格した者たちが昇格しなかった者たちの分のための予算の差額分を懐に入れる仕組みになっている。

裁判官の昇格は、どんな判決を出すかが出世の決め手となる。
国民に有利な判決を出した者は出世しない。
だから、裁判官は出世して泥棒する側になりたくて、国民に不利な判決を出す。

泥棒することだけを目的に判決を出し続ける裁判所。
これは大変な問題である。


3.強大な利権集団として国民の上に君臨する公務員という特権・犯罪者階級

公務員は全体が一つにつながっている。
仲間意識があり、不祥事が起きてもかばいあい、裁判所は公務員に有利な判決を出す。
就職のときにも公務員の口利きがあると有利になるなど。
マスコミも警察の手先になっており、国民は洗脳されている。

そのほか、役所と癒着する業者や、身内やOBやらがいて、
みんなが一体となってこの大蛇に寄生し、大蛇をかばっている。
公務員は特権階級で、国民はその下に置かれている。

つまり、この国は身分社会なのである。
事件が起きて、公務員が失職するようなことがあれば、「公務員」という特権階級から「平民」に転落したということで、罰を減らすなどのことが平然と行われている。


4.公務員大蛇は結託して自分たちの得ている過剰な利権を隠してきた


公務員は自分たちが過剰な利権を得ていることを隠している。
公務員が結託してマスコミも含めて皆さんに本当のことを知らせないようにしている。
阿久根市にも、職員組合、自治労があるが、市民の平均年収が二百万くらいだとすると、
職員は七百万円くらいで、ざっと三倍はある。仕事は三分の一くらいにも関わらず。
それだけひどい格差があることをずっと隠し続けて来た。

税金の使い道なので、本当は市民が知っていて当然にも関わらず、ずっと隠し続けて来た。
職員の給与は議会で決定されるが、議員が開示を請求しても出さない。
出すのは訳のわからない計算式ばかりで、実質給与をいくらもらっているのか公表しない。

こんなのはおかしいということで、(竹原氏が)市長の時に公表したら大騒ぎ。
阿久根市の次に給与を公開した市町村はない。本当にひどい国である。

公務員がどれほどの利権をむさぼっているか、事実を公表するような政治家は
 現れてはいけないことになっている。
現実、選挙で選ばれた政治家が何をやっているかと言えば、
この公務員大蛇のうろことなって、大蛇を守っているだけ。

うろこは、見かけはぴかぴか光って役に立ちそうに見えるが、
やっていることは、国民を裏切って、利権集団である大蛇を守ることだけであり、
もし大蛇を守ることをやめて、痩せさせるようなことがあれば、全力で叩き落としてくる。

マスコミがその手先となり、あるいはこの蛇が飼っている癒着業者や身内などの手先が一体となって攻撃して来る。その洗脳に騙された市民も攻撃に参加して応援すると。

この構図ある限り、公務員大蛇はどんどん太り続ける。
中に入った人は裏切ることが許されない。
本当のことを言ってはいけないので、ずっと国民・市民を騙し続けなくてはいけない。

阿久根市では、公務員は自分たちの給与は市の税金から支払われているのではなく、
公務員給与として別枠がもうけられているという嘘を触れ回っていました。
議員たちさえ騙されており、市民は知りもしない。

ところが、公務員は自分たちが故意に知らせないで来たことを、
議員や市民が不勉強だから分かっていないんだと言う、
市民を敵に回す戦闘集団です。

公務員はもし選挙違反をしても、それがたとえば自治労などで決めたことならば、
不正に加担した人間を全力で守ります。
たとえ違反のために家宅捜索を受けても、一日一万円が支払われるとか、
留置所へ入れられても、日額三千円の差し入れがあるとか、
裁判費用ももってもらえるし、その期間中の給与も補償される、
懲戒免職になっても、退職金やら、再就職の支援も全面的に行われる。
規則にそう書いてあり、インターネットでその規則も見れます。

やくざもこんな規則を作らない。
一般企業でクビになっても生活を保障するなんて規則があれば、
どれほど社会的な批判を浴びることか。

それが公務員だけは例外で、警察もそれを取り締まらない。
自治労が奪い取った高い給与の恩恵を受けるのは
警察、検事、裁判官、などであり、この大蛇は全体が犯罪者集団、強盗団に乗っ取られている。
だから、大蛇は太り続ける。


5.国民を苦しめる者が出世する犯罪者集団 事実を追求する政治家は闇に葬られる


こういう風ですから、この公務員大蛇の中では、
税金を上げたり、天下り先を作ったりして、国民を苦しめた者が出世する。
事務次官なんてのは最悪の例です。

それから、警察にも志布志事件のような冤罪があって、
全く事実でないことをでっちあげて裏金作りをしていた。
その時も、一人だけは免職になったと思いますが、退職金などは警察が全員でカバーしたそう。
再就職の世話もしてくれたりして。
その他のこの事件にかかわった人たちはみな出世して、
違法だったことが明らかになってもなお出世したまま。

これがこの国を蝕んでいるものの正体、どうにも止まりません。
民主党が公務員改革をできない理由もここにある。
大蛇は強大な組織であり、もし公務員改革を本気でやろうという人間が出てくると、
小沢一郎のようにされる。

検察が二度も嫌疑がないとしたものを、マスコミが噛みついて大騒ぎにして、
群がる民主党議員たちが一斉に裏切って、全体が一体になって、
この大蛇だけを太らせようと、邪魔な人間を排除した。


6.公務員大蛇の不当な利権に命をかけて立ち向かう市民や政治家を生むことができるかが、
この国の未来を分ける決め手である

   
  
警察がやっていることは裁判所もやっており、下から上まで結託した一つの組織。
この国が消滅するまで(嘘と泥棒の腐敗が)続くでしょう。

彼らは自分たちが泥棒をしているなどと認めるはずがないから、
これは絶対にやまない。これを抑える政治家が必要です。
それを生み出すことができるかどうか、みなさんにかかっているんです。

この人々がどれほど嘘を言って騙し、買収しようとして来ても、
そのすべての誘惑と罠に抗って、正義を貫き通すことができるか。
それだけが、次の世代を、この国を、ひいては世界を破滅から救う手段なんです。

大蛇が自分から心を入れ替えることは絶対にありません。
ですから、みなさんが、何と言われようと間違っていることは間違っている、
違法なことは違法だ、と主張し続けることが肝心です。

学校の先生方は何も知りません。彼らも公務員として一体であり、
決められたカリキュラムをこなすことしかできない。
文部省は子供たちを本当に賢い人間に育てようとは思っていない。
国民を育てる義務があるとは思っておらず、むしろ、
自分たちの行っている不正や腐敗に気づかないように、
愚かなままでいてくれるような教育を目指しています。

このすべてを乗り越えて、この大蛇という犯罪者・利権集団に挑んでいき、
事実を明るみに出し、これを解体に追い込む市民や政治家を生み出すことができるかどうか、
それがこの国の未来を決定する最重要課題です。

 

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