忍者ブログ

私ではなくキリストⅦ(東洋からの風の便りIV)

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。Ⅱコリント4:18

キリスト教界からエクソダスした人々~ペンテコステ運動からの離反 KFCから離れた信徒たち~②

「だから、彼らを恐れてはいけません。おおわれているもので、現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。わたしが暗やみであなたがたに話すことを明るみで言いなさい。また、あなたがたが耳もとで聞くことを屋上で言い広めなさい。 からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」(マタイ10:26-28)

 


Dr.Lukeへ

今日は主にあってあなたに最後にお便りいたします。これは数年前にあなたから聞かされた話に対する反論と思って下さい。


AG信徒のU夫妻(Taka兄弟姉妹)とあなたと三人で東神奈川に呼び出され、さんざん呪いと破滅の予言を浴びせられた上、KFCを追放された日のことは今も忘れませんが、あれから今日に至るまで、私はあなた方の予想に反して、破滅することも、呪われることもなく、極めて幸運な生活を送ってきました。

「罪が増し加わるところには恵みも増し加わる」という聖書の言葉の通り、どちらかと言えば、不器用な人間の方にこそ、主の恵みは多く注がれるものと思います。それほど、主はいつも全ての面で私の面倒を見てくださっています。確かに今の時代ならではの苦しみは伴いますが、その分、恵みも大きいのです。

さて、グレゴリウスさんが今年の春にブログを閉鎖されたそうですね。先日、久方ぶりにネットを開いてみたところ、グレゴさんの苦境をあなたがツイッターで云々している記事が目につきました。また、あなたが支援を表明しておられた山谷少佐、坂井能大牧師も敗訴されたことを知りました。

 何だか、Dr.Lukeの周りの人たちはどんどん不幸に追いやられていくような感じがいたします。あなたが支援を表明されると、なぜだかその人はかえって不利になり、破滅に追い込まれて行くようなのですね。それもあなたの人徳のなせるわざではないかと思うのですが。

KFCは再開されても人が集まらず、会場費も参加者の結構な負担になっている一方、あなたを裏切ったTaka信徒が横浜で開いている集会にはそれなりに人数が集まっていると聞きます。

どちらも自分たちを主役として自己顕示を続けている点では全く同じですが、アッセンブリーの信徒と分かりつつTakaさんをあえてKFCのメッセンジャーに据えた時点で、こうした結果は避けられないものであっただろうと私は思います。U夫妻は別の教団の人なので、何が目的で来たのか分からず、信用しない方がいいですよとあなたに忠告した私の言葉通りのことが起きたわけです。しかし、あなたが彼らの裏切りの後で、少しでも私の忠告を考慮されたのかどうかは今も疑問に思います。

 一時はあなた自身がU信徒によってKFCのメッセンジャーから降ろされ、緑のビルも失われ、偽サイトは今も開かれたままのようですし、U氏は今もアッセンブリーの正式な信者だそうで、母教会を欺いてずっと二足のわらじを履いて二重の信仰生活を送って来たことがすでにすっかり兄弟姉妹に知れ渡っています。でも、私が以前から忠告して来た通り、アッセンブリーはもともとそういう何が起きても不思議ではない何でもありの異常な教団なので、そういう非常識な信徒が登場して来ても、驚くほどのこともありません。

Lukeさん、長い間、主にある兄弟として、私はあなたに期待していましたし、あなたの周りに集まった兄弟姉妹たちもみな同様の思いだったと思いますが、ある時期からは、私にはあなたのずるさ、利己主義、卑劣さが、これ以上ないほどにはっきりと見えてしまったので、もうあなたという人に対し、いかなる期待もしておらず、兄弟として、人としての魅力も感じておりません。他の兄弟たちの口からも、あなたが正しい信仰の道に立ち戻るのはもう無理かも知れないという嘆きの言葉を幾度となく聞くはめになりました。今はもうただあなたがいつかその事実に気づいて欲しいと願うのみです。

あなたはツイッター等で、グレゴさんの苦しい生活をあざ笑っていましたが、そのあなた自身も、極めてグレゴさんとよく似た性格だということをお考えになった方がいいと思います。いい年をして妻子も孫までもありながら、いつまでも自分よりもはるかに年下の女子学生たちの関心の対象になっていると自慢せずにいられないような態度で、グレゴさんのことだけをとやかく言えるのでしょうか。

 失礼ながら、あなたのご年齢になっても、未だ教室の中で起きていることを額面通りに間に受けて、人の賛辞に本気で舞い上がってそれを周囲に触れ回らずにいられない様子は、哀れを催すものでさえあります。ブログに自分の裸体の写真を載せて、自慢話をひたすら並べて、そういう自分の姿が読者の好感を買っていると未だに本気で思い込んでいることにも呆れ果てるのです。

あなたのブログはごくたまに見ることがあるだけですが、その度に思うことは、グレゴさんに劣らずみっともない、この人は今になってもまだこんな幼稚なことをやり続けているのか、いつになったら卒業するのだろう、ということだけです。もちろん、子供のように熱中しているあなたには、大きなお世話でしょうけれどね。

思い返せば、あなたがまだグレゴさんと訴訟で戦う前、あなたは本来この事件には直接関係がなく、責任もなく、グレゴさんに会ったこともない私を呼びだし、ファミレスでグレゴさんの事件を説明して理解を求め、その後、警察で参考人としてご自分に有利な証言をさせるために私に協力を求めましたね。

あなたは多分、私が杉本氏の行ったネットでのバッシングについてあなたのところに相談に行った当初から、グレゴさんの事件を解決するために、私を存分に利用する心づもりでいたのだと思います。そういうあなたの厚かましさはどんどんエスカレートして、グレゴさんへの呼びかけの文章を私に読ませて校閲させたり、グレゴさんのブログを読ませて今後の対策を検討したり、グレゴさんの自殺未遂の時には、私に一緒に会いに行ってくれと頼んできたりと、あなたはグレゴさんとの事件の解決のために、無関係だった私をさんざん巻き込んでは利用しましたよね。

私の友人は、五十を超えた大人がどうして自分の事件を一人で解決できないのかといぶかしんで呆れ、そういう人間は危険だから関わるなと言っていました。今ならよく分かりますが、あなたはそうやってご自分の手を汚したくない件が起きると、常に自分よりも弱い誰かに身代わりの重荷を負わせ、他人にご自分の問題を片づけさせて来たのです。あなたは常に何か弱みを持っていたり、信じやすい若者や、あなたに心酔している周りの誰かを騙しては、ご自分に不都合な問題を片付けさせるために利用して来たのです。

そうやって、いつも他人の手を借りなければ、人生で抱える複雑な問題を何ら解決できない、一人では何もできない人があなただったということです。そういうLukeさんのずるさ、自分よりはるかに弱い女性や、若者によりかかり、他人を利用しようとする甘えは、まさにグレゴさんとぴったり一致するものがあるのではないかと思います。そのことは、誰が言わずとも、すでに分かる人はとうに理解しているだろうと思います。ただあなた自身だけが、未だに自分とグレゴさんは違うと思い、グレゴさんだけを笑い者にすることで、優越感に浸っているだけでしょう。

 信仰が幼く、世間を知らないうちは、若者や女性たちはあなた方のような男性を可哀想に思って助けたりもしますが、しばらく見ているうちに、こいつはただの卑怯者で自分勝手なものぐさ男で、全く同情にも値しない、助ける価値もない男だ、ということが分かるので、最後はそういう男たちは女性たちに呆れられ、軽蔑されて、踏みつけられて、見捨てられるだけに終わります。

しかし、あなたの罪が分けても深いのは、グレゴリウスさんとの訴訟時に、私を参考人として呼び出し、Dr.Lukeは人を呪ったりするような人間ではなく、嘘を言っているのはグレゴさんの方だと私に証言させた、そうしておいたその後で、私を呪い、破滅の宣告を下して集会から追放したことです。

しかも、それに当たり、あなたはわざわざ私が危ないですよと忠告していたアッセンブリー信者のTaka夫妻を味方につけて、三人で取り囲んで私にあらぬ罪を着せてさんざん非難したのですよね。あなたが私の忠告にも関わらず、UさんをKFCにわざと残しておいたのは、そうやって、ご自分の都合の悪い人間を排斥するのに彼が役立つと計算していたからですよね。とにかく、あなたは私を排除するためにUさんを利用したのですね。その後、やっぱり思ったとおり、あなた自身も裏切られ、排除されたわけですけど。必ずそうなりますよと私はあなたに忠告しましたよね。

とにかく、そうやって、あなたは今まで自分の周りにいる人々の心を巧みに操っては、互いを対立させることで、ご自分に有利な状況を作り出し、都合の悪い人々を他人の手を使って排除してきたのです。私の手を借りてグレゴさんに報復したのと同様に、Uさんの手を借りて私を排除したのです。リーダーのあなたがそんな有様だから、KFCではいつも信徒の争いや妬み合いが絶えず、その背後には表面的には無関係を装いながら、いつもLukeさんが立っていたわけですね。
 
Lukeさんは、グレゴさんを刑事告訴で追い詰めただけでは飽き足らず、彼の不幸を嘲笑い、彼を徹底的に追い詰めずにいられないようです。そういうあなたの残忍な姿を見れば、あなたにとっては気に入らない相手に密室で呪いや破滅の宣告を下すくらい、全くたやすいことであり、そもそもあなたは本当に心から相手の破滅を望んでいるとしか思えない言動を繰り返しており、その破滅が実現したことを喜んでいる、それは衆目の前に明らかだと思います。

こうしたあなたの一連の行動を通して、これまであなたを疑うことのなかった人々でさえ、グレゴさんの方があなたより正しかったかも知れないと気づくでしょう。そもそも、Lukeさん、あなたには人に対する優しさや、憐れみや、同情心、幸福を願う気持ちがほぼ完全に欠落しているのだということが、あなた自身の言葉と態度によって、火を見るよりも明らかになってしまいました。

 神様は全てを見ておられます。学歴があって大学講師だから正しいとは限らず、立派な先生が卑怯な嘘つきで、社会では敗残者と見られているような「ビョーキの人」の方に真実がある場合もあります。人は見かけではないですから。
 
Lukeさんが実際に密室で人を呪ったり、破滅の宣告を平然と下せる残忍な人間だったことは、私は自分の体験を通してよく分かりましたが、これは私にとって大きな人生勉強でした。自分の無実を証明するために奔走してくれた主にある兄弟姉妹を呪い、あらぬ罪を着せて排斥することができるあなたの性格がどれほど歪んでおり、利己的で、普通でないか、よく分かりました。ですから、もう二度と、天においても地においても、私はあなたを主にある兄弟として弁護することはありません。
 
けれども、あなたは他でもなく自分のために無実を証言しようとしてくれた人間を悪魔扱いし、呪い、踏みにじって追放したわけですから、その瞬間に、あなたは神のみ前でも、キリストの血潮によって兄弟姉妹であった人間を退けることにより、ご自分を神の家族から切り離し、さらにはご自分の身の潔白をもご自分で否定してしまわれたのだと思います。

あなたはかつてグレゴさんが和解を反故にしたことで、血潮を踏みにじったので赦されない罪を犯した、などと主張しておられましたが、そのあなたが、あなたの無実を証言してくれた人間を悪霊にとりつかれていると言って退けたのですから、あなた自身があなたの身の潔白を自分で否定したに等しく、今となっては、あなたのために神のみ前で残されている証言はもうないと想像します。

しかしながら、私は密室での破滅と呪いの予言のために被害を受けたと主張する気は毛頭ありません。むしろ、あなた方がどんなに私を呪っても、主は絶えず私と共におられ、エクレシアは常に主と共に私の内側にありました。今もそうです。そのことは元来は、Lukeさんが私に気づくきっかけを与えてくれたことであったのですがね。

エクレシアは決して囲いにとらわれることはない。あなた方の作った囲いの中だけにとらわれることは絶対にありません。緑のビルは私がいなくなって後、長くは続きませんでしたが、それも何かしら象徴的な出来事だったと思います。

あなたたちはKFCに残っている自分たちこそ、神に選ばれた民だと未だに思っているのかも知れませんが、それに負けないほどに、私は自分が神によって選ばれた民であることを確信しています。神の約束は確かであり、私の救いは永遠であり、あなた方が私に向かって何を言おうと、キリストが私に与えて下さった救いは、それによって駄目にされるような不確かなものではありません。

ですから、あなた方は大変、惨めな人たちです。あなた方は天国を遮っており、自分も入らず、他人も入らせまいとしているに過ぎません。しかし、エクレシアはあなた方の狭い想像の範疇に制限されることなど決してなく、常に神出鬼没、伸縮自在、時空間をはるかに超えて永遠に達しています。私たちの内に住まわれるキリストは、私たちと世の終わりまでともにいて下さり、エクレシアは常に可動式の幕屋です。たとえ私がたった一人であっても、神の約束は揺るぎなく、神はこの命の尽きる最後まで私と共におられます。

聖書には、みことばに従わない人間が、いずれ神のみ前から追放されることが、しっかり定められていますので、自分たちは神に選ばれた人間だということだけをよすがに、ひたすら利己的に振る舞い、真実を曲げて、兄弟姉妹を踏みにじって、実を結ばない活動を繰り返している枝があれば、早晩、切り捨てられると思いますよ。どんなに自分たちは神に選ばれていると主張しても、そのことにより、こうした嘘と残忍な振る舞いの全てが帳消しにされることは決してないと思います。

むしろ、「あなたたちは自分の父はアブラハムだと主張しているが、あなたたちの父は悪魔だ」と言われないと良いですね。平気で嘘をつき続け、人を騙してはばからない人々が、アブラハムの子孫ということはあり得ないと思います。ですから、自分たちだけが神に選ばれた民だと主張する前に、ご自分の父は本当は誰なのか、よくお考えになった方がよろしいかと思います。

 最後にお話した際、Lukeさんは私に向かって、ヴィオロンさんはキリスト教界の危険人物だから、どこの教会もあなたを受け入れないだろうとおっしゃいましたね。でも、私はその後、いくつかの教会を訪れましたが、ネットの事件を取り上げて私を危険人物扱いするところはどこにもなく、現実の社会でも、そのようなことはありませんでした。それどころか、逆に私がDr.Lukeの危険性を他人から切々と説いて聞かされるようなことがよくありました。むろん、東大関係者にも出会いましたが、その人々もあなたに対する深い憂慮の念を持っていることが分かりました。

こうして現実に色んなクリスチャンと出会って話して来たので、あなた方が私に浴びせた呪いと非難には全く根拠がないだけでなく、Dr.Lukeの魅力や栄光そのものがネット上だけにしか存在しない、バーチャルな見せかけの虚栄だったことがよく分かりました。

 今、Lukeさんのしておられることは、現実に裁判で負けながら、その事実をひた隠しにし、まるで負けているものを勝っているかのようにに見せかけて、ネット上だけに自分たちの嘘に満ちた虚栄の世界を築き上げては自己満足し、真実がバレそうになると反対者を徹底的に吊るし上げては報復し、次々と封じることで、自らの虚栄を保ち続けようとしている村上密氏や杉本氏やカルト被害者救済活動の支援者たちとそっくりに見えます。

彼らもすでに被害者から見限られているのに、まるで今も支持を得ているかのように、その事実を隠し続けていますが、あなたのしておられることはそれと何が違うのでしょうか。常識を破り、法律をも尊重せず、他人に濡れ衣を着せながら、自分たちは正義の味方で、かっこいい有益な活動をしているんだと己惚れて、自分たちは何か超法的な存在で、どんな二重性のある逸脱行為をしても罪に問われることがないかのように思い込んでいる、神の御前でさえその罪を追及されることがないと思い込んでいる、そのような姿には、もはや自分が神になってしまっているという危険性を大いに感じます。口を開けば、出て来る言葉は、「目の欲、肉の欲、持ち物の誇り」、もしくは他者への断罪や、呪いの言葉や、破滅の宣告でしかないというのも、もはや人格が正常でなくなってきていることの証拠で、大変、深く憂慮すべき異常事態だと思います。

 時々、私は、Lukeさん、あなたという人は、一人の個性というよりも、周りのみんなの悪いところを少しずつ取り込んで成り立っている集合体のような気がしてならないことがあります。こんなことを言うと、大変、失礼なのは分かっていますが、もちろん、あなたにはそれなりの魅力もきっとあるのでしょうが、しかしながら、周りのみんなの悪いところが実によく似ているのです。

あなたは杉本氏と私が似ているとおっしゃっていましたが、でも、お二人をよく観察してみた結果、私よりもはるかに、あなたの方が杉本氏と一つだと感じられるのです。

キリスト教界についても同じことが言えます。あなたはキリスト教界を盛んに非難しながら、同時にキリスト教界の信徒をご自分の集会に受け入れてメッセンジャーに選び、彼を神に油注がれた者と認めたのですから、自分で自分の信念を裏切ってキリスト教界と同化したに等しく、それでいながら、一体、どの口を持ってキリスト教界の堕落を非難する資格があるのか不思議に思います。二重性がある分だけ、あなたの方がキリスト教界よりも罪が重いのでは?

そもそも杉本氏とあなたのつながりはかなり古く、彼が私をネットでバッシングする以前から、それは始まっていました。あなたはハンドルネームをいくつも変えながら、杉本氏のブログに色々書き込みをされており、そんなあなたの挙動不審な接近に、杉本氏が得体の知れない恐怖感を抱いてあなたを警戒していたことも、彼のメールに書かれていました。

そこへそんな事情を何も知らずに私が通りかかり、杉本氏の活動に賛成できない立場を示したので、杉本氏はてっきり私の背後にはLuke氏がいるのだと思い込み、それだからこそ、あれほど渾身のバッシングを私に加えたのだということも今は分かっています。でも、杉本氏は口でどんなに強がっていてもそのことを後悔していると思います。このバッシングに関しては、杉本氏を擁護するカルト被害者でさえ疑問を呈しています。

いずれにせよ、Lukeさん、私はたった一件のコメントしか杉本氏のブログに書き込んだことはありませんでしたが、あなたは裏で杉本氏のブログに色々としかけていました。あなたはそんなことはおくびにも出さず、まるで私のせいでご自分があらぬ事件に巻き込まれたかのように主張しましたが、私は当時、KFCとは一切無関係だったのですから、実際には、巻き込まれたのは私の方なのです。あなたの影響がなければ、あのようなバッシングも起きなかったでしょうし、グレゴさんの書き込みもなかったのです。

その後も、Lukeさんは、杉本氏と私との間をさらにこじらせることを目的としているとしか思えない形で、私に断りなく勝手に杉本氏に提訴予告をしては彼を激怒させたり、その前後から、興味本位に見える色々な事実と異なる記事を私には確認せずにブログに書いたり、また、杉本氏のメールを傍受してスパイ行為のようなことをやりながら、勝手に「ヴィオロンさんのため」を装って、どんどん事態をこじらせて、争いを泥沼化していきましたね。そして、ご自分は矢面に立つことなく、背後から間接的に影響を与えて事件を煽るので、非難やとばっちりは結局、私のところに集中するという構図になっていました。

同じようなことが、坂井さんや山谷さんについても言えます。あなたは事情のありそうな人に味方のふりをして近づき、弱者を救済することが目的であるかのように装って、「不当に追い詰められている人たちを支援している正義の味方としてのDr.ルーク」を演出するのですが、実際には、あなたは他人の苦しみに犠牲も払わず便乗しては、都合良くその栄光(?)にあやかっているだけなのです。

だからこそ、あなたの「支援」は決して相手にとってプラスに働かないのです。あなたは事件の当事者ではなく、部外者にも関わらず、そのあなたがまるで勝手知ったる当事者のような顔をして、同情的な仮面をつけて事件の舞台に登場し、間接的に争いを煽り、関わって来ることで、渦中にいる人は助けを得て救われるどころか、むしろ逆で、問題は余計にこじれ、敵対する人たちの警戒心も倍加し、バッシングは加熱するのです。「あいつもルークの仲間だ」とみなされることにより、敵意が倍増するのです。

そのようにして、あなたはまるで陰に身を隠して戦いの火に油を注ぐようなことを続け、対立する両陣営を両手で操りながら、弱者を助けるふりをして、実際にはクリスチャンたちの争いや対立をひたすらこじらせ、泥沼化させ続けてきたのです。ある意味、キリスト教界の不祥事による被害をビジネスとしている村上密陣営とよく似ていますが、でも、あなたの方が知的な狡猾さが彼らより優っているだけ、よりたちが悪いと思います。

そのようにして、クリスチャン同士の対立を煽るためにあなたは今まで卑怯な形で人を利用してきましたね。あなたはKFCのあり方に疑問を呈した私とエシュコル氏に滅びと裁きを宣告して集会から追放しておきながら、その後、自分が杉本氏を非難したい時にだけ、都合良く私たちの名を記事で引き合いに出し、事情を知らない人に向かって、杉本氏による私たちへの「人権侵害」は許せないと、あたかも私たちに同情しているふり、正義の味方のふりをしてきたのです。

それを鵜呑みにしてうまく乗せられた坂井さんのような人が、あなたの意のままに操られ、杉本氏に立ち向かって行ったんですね。あなたにとっては、それはあくまで坂井氏が個人の意志でやったことなのでしょうが、私には分かります、あなたは一緒になって石を投げたのに、彼一人を身代わりとして矢面に立たせ、攻撃にさらしたのです。そうして坂井さんが敗訴して、その負の影響は坂井さんだけが負わされて、ブログも削除され、罰金を支払わされたりしたわけなんですね。まあ、坂井さんにも仕方がない部分はあると思いますが、Lukeさん、あなたが関わらなければ、多分、こうはなっていなかったと思います。

いずれにせよ、あなたはヒューマニズムの仮面をつけて、あたかも人助けをしているふりをしながら、実際には、あなたを信頼して周囲にやってくる信徒を次々と罠にかけるようにして陥れ、争いに巻き込み、害を受けるように仕向けて来たのですね。

あなたが都合良く私やエシュコル氏の名前を引き合いに出して、まるで私たちを擁護しているふりをしながら、杉本氏を非難するのには、馬鹿馬鹿しすぎて、呆れ果てます。

Lukeさん、私たちの人格の尊厳を誰よりも傷つけたのはあなたです。杉本氏は色々と不愉快なことを行い、我々にかなりひどい悪罵も浴びせてはいますが、あなたのように、面と向かって神の名を乱用して呪ったり、破滅の宣告をするほどのところまで及んでいません。ですから、私たちに対しては、二人ともひどいことをしていると言っても、杉本氏よりもあなたの方が罪が重く、そんなあなたが私たちの味方を装って、杉本氏に抗議する資格があるはずもありません。恥を知っていただきたいと思います。

Lukeさん、私にとって怖いのは、あなたにとって周りの人間はそんな風に、いつでもご自分の身代わりに痛みを味わわせたり、ご自分に都合良く利用するための道具でしかなく、あなたはご自分の正しさを主張するためなら、嘘も平気でつき、周りの人間をどんなに騙して道具として利用しても、何の抵抗感も、罪悪感も覚えない人なのだろうと思われる点です。しかも、ご自分の主張の自己矛盾を自覚することもできないので、このように言われても、まだ見当はずれな非難をされていると思うだけなのかも知れません。これはとても恐ろしいことです。

そのようにして、あなたは私やエシュコル氏のみならず、坂井さんや山谷少佐、グレゴさんなども、あなたの作った筋書きの中で、杉本氏に争いをしかけるための道具として、都合良く利用して来たように見えます。杉本氏のメールを傍受して「彼の手の内はすべて分かっている」と喜んでいたくらいですから、杉本氏や村上氏さえも、あなたのゲームの一部なのでしょう。

少なくとも、あなたはキリスト教界の対立を煽るために、他人の戦いに都合よく便乗して、自分は手を下さずに代理戦争をしかけていたようにしか見えません。その一つの証拠として、山谷さんの裁判にあなたが毎回、傍聴にいって応援していたというような話は一度も聞いたこともありません。あなたの「応援」の実態は、それほど中身のない口先だけのものだったろうと思います。

しかしながら、こういうDr.Lukeという人の危険性は、すでに多くの人たちの知るところとなっています。少なくとも、あなたに支援された人たちがより不幸に追いやられて敗北し、みんなネットからいなくなって、その中であなた一人が勝ち誇っているという状況を見ても、多くの人が胡散臭さしか感じないのは当然だろうと思います。

一見、杉本氏に比べると、あなたの方がはるかに知的に紳士的に見えるので、彼らだけが悪者に見え、あなたの狡猾さや卑怯さに、人が気づくのに時間がかかるだけです。しかしながら、キリスト教界の対立を煽り、信徒の争いを食い物としている点では、あなた方は全く双方ともに変わりがありません。
 
ところで、エシュコル氏がKFCを離れたのは彼自身の判断ではなく、私の入れ知恵だとも、あなたはおっしゃっていましたね。その際、「あんな低脳な人間に自分でそんな事が判断できるわけがない」とあなたが彼を蔑んで言われたのをはっきりと覚えています。

エシュコル氏のように高い教育を受けたわけでない人にこんな複雑な問題が自分で分かるわけがないから、エシュコルがKFCの正統な信仰から脱落したのはヴィオロンの差し金であり、その罪はヴィオロンにあると、あなた方は言っていましたね。あなた方はそういう筋書きを作っていたのですよね。

しかし、お信じにならなくても結構ですが、事実はそれとは異なっており、エシュコル氏の方が私よりも先にKFCの異常性を判断し、立ち去るべきだと警告しました。彼はかなり早い段階でKFCの異言を疑問視していました。そして、危険だから、もう行かない方がいいと私を説得したのです。

にも関わらず、エシュコルには自分で判断することなどできるはずがないとあなたが考えたのは、あなたのような人にとっては、頭の悪い人間はより頭の良い人間にコントロールされるしか生きる術がなく、知識は一部のエリートの専売特許でなければならず、教養のない人間に物事の道理が分かってはたまらないという思い込みがあったからなのでしょう。

Lukeさんがそういう風にしか物事を考えられないのは、他でもないあなた自身が、周りの人たちを巧みにコントロールして誘導しているからなのでしょう。自分が他人を不当にコントロールしている自覚があるからこそ、あなたは人が物事をきちんと自分で判断できるとは信じられず、誰もが必ず自分よりも強い他人にコントロールされているはずだという前提でしか物事を考えられないのだと思います。

しかし、それは結局、KFCという場所は、今までLukeさんがコントロールしていればこそ成り立って来た集団で、自主的な決断が下せる人などそこに一人もいるはずないと、まさにあなた自身が告白しているのと同じですよね。

仮に百歩譲って、最初はコントロールされていても、人は必ず生長します、いつかあなたの魔法を打ち破って、自分で物事を判断して生きて行くようになります。出て行った人々はみな、あなた以上に生長した人たちです。あなただけがそのことが分からないのです。

知的レベルは真理の理解とは本当は何の関係もありません。教養高い人に真理が見えず、逆に教養のない人の方が単純素朴に真理を見ているというようなことは十分にあり得ます。聖書もそう言っていますよね。

最後に、あなたとAG信徒が私に投げかけたあらぬ非難の中には、私がLukeさんに恋愛感情を抱いており、姦淫の霊にとりつかれていたという主張もありましたが、失礼ながら、完全な荒唐無稽の作り話として全否定いたしますよ。

でも、そこまでおっしゃられて、あらぬ罪を私に着せられて私の名誉を傷つけられたわけですから、私の方でも、かなり言葉厳しく反論するのはどうか許して下さいね。

私は兄弟としてのLukeさんには常に一定の愛情と尊敬と同情を持って来ましたし、主にあって兄が増えたことを喜び、あなたの社会的面子のためにも、できるだけあなたを傷つけるようなことは言わないように配慮してきましたが(今はもうそう思っていませんけれど)、その配慮が行き過ぎたことを反省しています。もっと厳しく、言うべきことを言って、早期に対決しておくべきだったのです。

しかし、こうして私が遠慮深く沈黙していたからと言って、勝手にその意味を誤解して、あなたの自惚れと自己陶酔に都合の良い物語を創作されては困ります。実際のところ、私はあなたに恋愛感情を持ったことは一度たりともありません。

それはあなたがまるで私の好みから外れているからです。失礼な表現であれば、お許し下さい。でも、これは本当のことです。私はあなたの行き過ぎた自己陶酔と、弱い者を平気で利用して踏みつけ、自分だけが得をしてはばからない残酷な利己主義を常に厭い、人格的高潔さの欠如として嘆かわしく感じて来ました。そのことは面と向かって何度もお話ししたはずです。

あなたがブログで書いていた自慢話にも一度も共感したことがないのは何度も申し上げて来た通りです。いい年をして、妻も子も孫までいるのに、女子学生からの人気を誇ったり、自分より年下の弱みを持った女性に常に愛着を示して寄り添おうとするあなたの嗜癖を、正直に言って、気持ち悪いとさえずっと思って来ました。

私が訪れるより前から、KFCではずっと以前から、あなたがいつも特定の誰かをえこひいきするので、その女性が他のメンバーから憎まれたり、妬まれたりして、最後は罪を着せられて追い出されるというのが、集会のお決まりのパターンと化していたことも、当時の関係者からの聞き取りを通してとうに私は理解していました。ですから、私に起こった出来事は、KFCがそれまで行ってきたことの繰り返しでしかなく、いわば、Lukeさんの異常な嗜癖を覆い隠すために、みなでリーダーの罪を隠ぺいし、逆に犠牲者になった信徒に罪を着せて追い出すというワンパターンでしかなく、KFCの歪んだ体質だと理解しています。それを私のせいにしようとしても無駄ですし、そんなことを信じる人々もこの社会にはいません。

申し訳ないですが、普通の女性の感覚では、あなたのような人をカッコイイとは多分、思わないでしょうし、百歩譲って、そういう特別な趣味の持ち主の人々がいたとしても、あなたと私の年齢差や、性格や、趣味の違いを考慮すれば、どう考えてもそんな感情は生まれ得ないことをハッキリ申し上げておきたいと思います。

もちろん、私自身も、人としてもっと自分を磨き、キリストの似姿に近づかないことには、他人のことをどうこうとやかく言えませんが、個人的な好みの点では、もともと体育会系のマッチョイズムは私の嗜好からあまりにも遠くかけ離れており、私の興味の対象から完全に外れています。ただ、あなたの趣味を人前でけなしたくはなかったし、福音の事柄だけを語っていたかったので、そういう話題にはあえて触れなかっただけです。しかし、だからと言って、教養もあるあなたがそれを自分への個人的な好感だと誤解するとは、よもや考えることもできませんでした。

Lukeさんとは、電話やメールでは会話できても、実際に会って話をすると、いつも噛み合わないもどかしさを感じて終わっていたのを覚えています。あなたの二重性ある言動に耐えられず、「真人間になって下さい!」と、私があなたに本気で叱責したのも覚えておられますよね。私がLukeさんという人間にどんなに満足していなかったか、そのことはあなたご自身が分かっておられるはずです。

しかし、そうは言っても、Lukeさんとはコミュニケーションを取った時間も本当に少ししかなく、その間も、常に異端の話しかしていなかったので、個人的興味が生じうる緊密なコミュニケーションそのものがなかったように思います。Takaさんたちとは毎週のように会食しておられましたが、私は、一、二度しか、Lukeさんと食卓を囲んだこともありませんし、KFCを離れていた時期も長く、個人的な交わりなど生じもしない前に、あなたが私をKFCから追放したので、関わりそのものがなくなったのですよね。

Lukeさんとは主にある兄弟として出会えたことは感謝し、私に関心を払ってくれたことにも感謝していますし、私なりにあなたの個性を尊重もしておりますけれども、ただ、私には私の好みがあり、あくまでネット上と信仰の世界だけのおつきあいだと考えておりましたし、主にある兄弟だからこそ、自分とかけ離れた人間であっても、愛情や尊敬を保ち続けられたのだと思っています。

けれども、あなたもTaka氏もそういう人の思いやりや、個人的な性格などまるでないがごとくに無視して、あなた方が自己陶酔と自己創作で勝手に作り上げたストーリーを基にして、あなた方の素晴らしさをあなた方が望んでいるように理解しようとしなかった私を嫉妬深い魔女(?)と決めつけることにより、自分たちの罪を覆い隠して、弱い人に濡れ衣を着せて、問題を隠ぺいしたかったわけですよね。そうしかしようがなかったことはわかっています。なぜなら、Takaさんは詐欺師の一歩手前のように嘘をついて自分の身元を隠していましたし、Lukeさんは卑怯でずるく他人を利用していました。そうでありながら、二人とも、自分たちは神に立てられたメッセンジャーだから間違うはずがないと、とんでもない自惚れに落ち込んでいました。

そんなあなたたちから見れば、つまらない恋愛ゲームか何かみたいに、お決まりの結論として、信徒たちはリーダーに恋愛感情を持っていないといけないことになっていたのでしょう。それはゲームの作者であるあなた方にとって、そうでないと自負心を満たせないし、都合が悪いからです。

しかしながら、あなたもTakaさんもはっきり言えば、異様であり、完全に好感の対象としての範疇から外れていました。今でもヤクザみたいな人たちだとしか思っていません。礼拝中も、滂沱の涙を流したり、床にひれ伏したり、泣き叫んだりといった、あなた方の芝居じみた行き過ぎたパフォーマンスには全くついて行けませんでした。そういう私の態度によって、自分たちの礼拝への自己陶酔に水を差されと感じたので、あなた方はそれに復讐するために、余計に私を悪魔扱いせずにいられなかったのですよね。

あなたはエシュコル氏に関しても、「彼は自分がかまって欲しいからKFCに来ていただけだということは前から分かっていた」などと言っていましたが、プライドの高すぎるあなたには、自分が人から愛想をつかされ、見放されたのだということが、どうしても受け入れられないからこそ、そういう理屈をつけて相手を悪者にしなければ気が済まなかったのでしょうね。

そして、社会的地位のある既婚者の自分にはどんな非難も降りかかることはなく、それにひきかえ、独身のかばってくれる身内もそばいない人たちにはどんな濡れ衣を着せても簡単に切り捨てられると思っていたのでしょう。それにしても、姦淫の霊とは笑止ですね。

もし誰かが仮に姦淫の霊なるものにとりつかれていたのだとして、誰が本当の犯人なのかは、その振る舞いによって一目瞭然ではないでしょうか。ご自分の裸の写真を万人の目の触れるブログで自慢げに披露し、女子学生からモテているんだとブログで自画自賛を繰り返している中年男性(失礼、初老でしょうか)が、子供ほどの年齢の女性に向かって、姦淫の霊がついているとか、自分は恋愛感情の対象にされたなどとどんなに懸命に主張してみたところで、世間からは、セクハラ牧師の世迷言としか受け取られず、せいぜい、「みっともないからやめろ、いやらしいのはおまえの方だろう、おやじの勘違いもいい加減にしやがれ」というような答えしか、返って来るものはないと思います。

それが分からず、自分たちを見限った信徒をいつまでも悪魔扱いせずにいられないあなた方の姿は、まるで振られた少年が自分を振った少女の悪口をいつまでもずっと言いふらしているようなもので、そんなところも、グレゴさんにものすごく似ているように感じられるのですね。誰しも女性は自分に好感を持ち、尽くしてくれるはずだと勝手に思い込んでいるその勘違いした自惚れは何とかならないのでしょうか。そういう自分の情けない姿が自分でまるで見えなくなって、むしろ、得意満面で自己顕示して、そのみっともなさを指摘する全ての人たちを罪人扱いして、神の名を乱用して逆ギレして呪って排斥せずにいられないほどまでに、偏狭で狭量になっている裸の王様には、説得しても意味がなくもはや同情しか残されていないのかも知れませんが…。正直なところ、自分に対する悪霊の仕業を本気で疑った方が良いのはあなたの方ではと、僭越ながら忠告させていただきます。

これはLukeさんご自身のよく言っておられたことですが、「メタ的視点」が欠落し、物事を様々な観点から多角的に分析したり評価したりする柔軟さがなくなり、ただ自分に都合の良いことにしか耳を傾けないようになり、少しでもプライドを傷つけられたと感じると、やたら切れ、しかもその怒りを聖書を使って正当化し、口を開けば、自慢話を語るか、もしくは、敵対する人々に破滅や裁きや呪いを願うだけで、何ら他人を益することがない、という行動は、人としての精神的幼児性を表すものでしかなく、もっと言えば、精神崩壊の始まりであり、早く気づいてやめないと、手遅れになる危険性があり、それは聖書の言葉をどんなに巧みに使ってカモフラージュしようとしても、到底、聖霊の働きではないことは誰の目にも隠し仰せないだろうと思います。

あなたがメッセンジャーとして立てられたこと自体には、当初、神の導きがあったのかも知れないと思いますし、Lukeさんのおかげで学んだことは多くありますが、感謝すべきは人ではなく神ご自身です。緑のビルがあって、田川さんや中尾さんがいた頃には、KFCには献金もいつも与えられ、主の導きもあったのかもと思いますが、上記したような一連のことは、全て杉本氏の言うような愚かしい「教会ごっこ」の域を出ないと思います。

Taka氏のように霊的に異常な人が引き寄せられるようにやって来たことも、Lukeさんが忠告を受けてもなおその問題を見抜けず深みに入って行ったことも、全てあなた自身が呼び寄せた出来事だろうと私は思っています。他の人たちの罪もあるにはありますが、根本的にはみんなあなた自身の心の蟻塚が引き起こして来たことで、私がKFCに来る前に、Lukeには近づくなと兄弟から忠告を受けたその意味が今はよく分かります。

こういう風に考える私や、去って行った人たちを依然、悪霊にとりつかれていると非難したければ一向に構いませんよ。でも、一時は70人以上もいたKFCの信徒らがみな間違っていて、あなただけが一人正しいなどということがあるはずがないのは明白ですし、誰もそんな理屈に納得する者はないでしょう。リーダーに問題があればこそ、団体が不幸な歴史を辿ったのであり、せっかくやって来た大勢の人々をいわれなく排斥したり、空手で帰らせたのです。

正常な人が去って行き、おかしな人ばかりがやって来てトラブルになったり、周りの人との関係がいつもこじれて争いが絶えないことは、まさにあなた自身がそれを引き起こす原因を自分の中に持って来たのだいうことに気づかれた方がいいと思います。

Lukeさんはよく「KFCなんて潰れた方がいいと思っている」と吐き捨てるようにおっしゃっていましたが、KFCのみならず、自分を取り巻く世界全体へのあなたの冷笑的で破滅的な態度に気づかれた方がいいと思います。そのような態度がまさに実際となって実現したのが今までのKFCの歴史だったのだろうと思います。リーダーが潰れることを願っている集会ですから、潰れないはずはないですよね。そんなルークさんを、「彼は(KFCに)執着がないから(そういうことが言えるの)」とカッコ良く思ってもてはやすおばちゃんもいますが、クラスのワルにいつまでも心酔する子供も同然で、呆れるのみです。

本当にもったいないことです。あなたの能力を、願えばもっといくらでも違う方向へ利用することができたはずだからです。

よくお考えになった方がいいと思います。あなたはKFCだけでなく、日本のキリスト教界に対しても、日本のクリスチャン全体に対しても、敵対する全ての人々に対しても、果ては日本や、世界そのものに対しても、絶えず、冷笑を浴びせ、吐き捨てるように憐れみのない容赦のない言葉と、破滅宣告を下すことしかしておられませんが、だからこそ、あなたの周りには不毛と荒廃が呼び寄せられてやって来るわけです、それを人のせいにするのはやめた方が良いと思います。あなたが自分の周囲にいる人々へひたすらまき散らしている軽蔑と嘲笑、人の不幸を喜び、あざ笑う態度、自分だけは特別だという根拠のない自惚れに気づき、それによって周りの人々を挑発し汚染するのはもうおやめになったほうが良いと思います。

Lukeさん自身が争いの中にしか生きられず、争いを望んできたので、今まで対立が引き起こされて来ただけなのだと気づかれた方が良いでしょう。それは周りの人たちのせいではありません。なぜご自分が周りの全てに対してそれほどまでに思いやりのない冷笑的な態度しか取れず、なぜあなたは他人を生かし、幸せにすることを願わず、祝福の言葉の代わりに蔑みと呪いを語り続けるのか、そのようにせずにいられないご自分の心の中の暗闇としっかり向き合われた方がいいと思います。

心理学や保健の専門家であるあなたは、ご自分のことは自分が最もよく分かっており、専門外の素人から忠告を受ける筋合いはないとお考えでしょうが、それでも今申し上げた問題をよくお考えになることをお勧めします。あなたを取り巻く世界の不毛性という問題をただ人のせいにして終わりにすることをやめられることをお勧めします。常に他人を貶めることで、優越感を誇り、他人を見下してその苦しみの上に自分の特権を誇ることにより、自分は正しく、神に選ばれていると自負するあなたの態度は、その実、信仰とは何の関係もありません。そんな態度こそ、あなたが好んで使ってきた言葉によれば、ビョーキであり、セルフの権化でしかなく、極めて異常だと人は感じます。聖書を使って議論せずとも、そんな姿は信仰を持たない人よりもっと人として異常なので、議論の余地がなくおかしいと分かるからです。

キリストにある健全さを目指せというのも、私があなたから教わった教訓でしたね。今、あなたの健全さはどこへ消えたのでしょうか。最初に戻るなら、グレゴさんを非難する前に、あなたご自身も同じ穴のムジナである可能性を理解し、身近にいる他人の口から自分の情けない実態が容赦なくに暴き出される前に、人の尊厳を卑しめることをやめ、ご自分の恐るべき心の空洞と暗闇をちゃんと真摯に見つめた方がいいと思います。そのような言動を繰り返す背景には、歪んだ自己愛、自己嫌悪があるということに気づかれた方がいいと思います。

さようなら。お返事は期待していませんし、呪いと非難と叱責の言葉なら、聞いても意味がないので結構です。私の気が確かでないとお思いになりたければ、そのように考えていただいても結構です。僭越だとお怒りになりたければどうぞ。悪霊に取りつかれていると言いふらしたければ、どうぞご自由に。聖書のみことばを使って人を煙に巻くような議論には意味がないと思っているので、普通の言葉で書かせていただきました。

福音は人を罪に定めるためのものでなく、赦すためのものです。だからこそ、誰にとっても良いニュースなのです。その赦しを本当に受け取れていたら、他人を赦すことができるはずです。

インターネット上にしか存在しないむなしい栄光、あなたが作り出した架空の人物であるドクター•ルークからは早く離れられることを勧めます。
様が照らして下さるようにと願っています。



 

PR